同一労働同一賃金制度で外国人に大チャンス到来!日本は狙い目だ。

2020年4月から新制度発足。日本で働く外国人にとってはチャンスだ!

同一の労働に対しては、正社員だろうが契約社員だろうが同一の賃金を支払います、という新制度が来年発足する。
もちろん、これは同一の労働であれば、の話なので、職務内容が異なれば適用されないことにもなりうる。しかし、企業としては正規雇用と非正規雇用との明確な差を設ける必要に迫られることになり、実体的に同一の業務をしているのに賃金格差が生じている場合には、違反を指摘されやすくなるだろう。

一般に在日外国人の労働者は、非正規雇用の方が多く、正社員の日本人と実質的に差別されてきた。
しかし、今後はそういった賃金差別が大企業をはじめとしてなくなっていくことになる。
これは、非正規雇用として不安定な立場にあった日本人の方だけでなく、有能な外国人労働者にとっても大きなチャンスといえる。

若い外国人はどんどん日本で挑戦すべき!実は超穴場だ。

今後、同一労働同一賃金制度のほか、終身雇用制度・年功序列の廃止などにより、日本社会では能力主義が採用されていくことになる。
若い有能な人に対し高額報酬で迎えつつ、実力のない中高年者層は早期退職を余儀なくされる。こういった動きはますます加速することになる。
だからこそ海外から来る有能な人材は、実力があれば日本社会でも活躍の場を見出すことができる。
いま日本の若手は引く手あまただ。
企業も優秀な若手を欲しがっている。
だからこそ外国からきた若者にとっては日本は超穴場といえるだろう。
日本人や日本文化をよく理解し、協調していける素養があれば十分会社でも通用する。

~日本は少子化で人口が減少している、だから日本は今後どんどん衰退していく~
そんなニュースはあくまで純粋な「日本人」を対象とした話。
たしかに人口が減少することで、国内の経済活動は衰退しつつあるが、
市場は国外に見出すことで企業の存続は維持することができる。
現にシンガポールは海外の金融業界からたくさんの企業を集結することで発展してきた。
また、国内にいる裕福な外国人を相手に商売をしていくことでも経営は安定するだろう。

世界一治安がよく、衛生面・医療面も充実、衣食住も完璧。
こういう素晴らしい面を持つ日本という国で、
外国人の助っ人軍団を招き入れれば
世界のビッグマーケットを相手に十分戦うことは十分可能ではないだろうか。

日本人にとっては正念場。油断していると外国人に仕事を持っていかれてしまう

コンビニや飲食店で若い外国人を多く目にするが、油断していると日本人は今後こうした外国人留学生や労働者の部下となって働くことも十分にありうるだろう。
現に日本では経済格差により、富裕層と貧困層の差が大きくなり、貧困層の子どもは意欲に乏しい上、学力もほとんどない。これは現場で普段子どもたちを見ている私が痛感していることだ。
金持ちの子はたくさんの授業を受け、より良い教育を受けられる一方、金銭的に余裕のない家の子どもはほとんど授業を受けることもできずに家でスマホやゲームばかりしてくすぶっているような状況だ。
保護者の方も、金銭的な要因により高い授業料を払えずあきらめざるをえない状況にあるか、そもそも子どもの教育に興味もなく完全に放置してしまっている家庭も多くみられる。

しかし、今後の日本社会で生き残っていくにはやはり勉強していかなければ厳しい。
よほど優れた才能がある子は別だが、残り99パーセントの凡人にとっては勉強して自分の主張、意見をアピールして「信用」という資産を集めていかなければならない。
「個」がより重要視される時代になっていくのだ。

日本の子どもたちよ。今はしっかり勉強グセをつけよ。
大人になっても勉強し続けなければいけない時代だ。

そして、外国人のみなさん、日本は超穴場だ。
日本人はまだぬるま湯に浸かっている人がほとんどだ。
ここでおおいに暴れまわって、活気のある国にしていこう!

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