日本は世界で一番住みやすい国。自国民が減る一方なら外から誘致すべし!ビジネスチャンスも無限大だ

コラム

日本に対する悲観論は一切無視!まだ希望は十分ある。

少子高齢化による人口減や年金問題、地方の衰退など日本は今後どんどん衰退していくという風潮が蔓延している。
こうした情報を真に受け、未来に希望を失っている諸君、下を向いていいる場合ではない。
年金制度や終身雇用、年功序列など旧来の制度は、もともと人口が増加し、経済が発展していくことを前提とした制度。そもそもこんな制度が現行体制の下で存続できるはずがない。今までぬるま湯に浸かっていただけだ。そろそろ目を覚ますべき時期にきたと思うべきであろう。
日本は戦後焼け野原の状態から急発展した国。現在はもとの状態に戻りつつあるだけの状態だ。
また復活すればいいだけの話だ。
幸い日本は世界に稀にみる治安の良さ、医療面の充実。そして、節度ある態度をもった国民が多く存在する清潔感のある国だ。良い面はたくさんある。
人口減少によって現在残っている資源、たとえば空き家や地方に点在する農地、高齢化の著しい中小企業などを、今後新たな若い人材に承継していくことで再生させていくことは十分可能だと思う。

そこら中に資源は転がっている。外国人を誘致し、減った人口分だけ外から連れてこい!

2018年で出生者数が約90万人。
対する死亡者数が約130万人。
約40万人の人口が減少したことになる。
それならその40万人分を海外から連れてくれば±0だ。
少なくとも人口1億人くらいは維持できる計算になる。

日本の魅力を海外の方に知らしめ、長く生活してくれる方や永住してくれる方を増やしていけば統計上人口は少ないようにみえるが、外国籍の方の数字分で十分カバーできるではないか。

外国人の受け入れ先に関しても、既存のもので十分対応できる。
たとえば、地方だけでなく都市圏にも増えつつある空き家。
これらの資源を日本に来たばかりの外国人に格安で提供することで、多くの外国人を誘致しやすくなる。
また地方で衰退しつつある伝統芸能や職人の技術を日本に慣れ親しんでいる外国人に継承したり、引きこもりの人にも学ばせて「8050問題」の解消につなげることもできる。

世界経済は今後発展し続ける。日本だけが終わるわけにはいかない。いかせない!

単純に考えればそれほど難しい話ではないように思えるが、いざ外国人の受け入れ拡大を実行に動かすにはなかなか時間や手間がかかるのはわからなくもない。
しかし、このまま日本の衰退を見放しておくくらいならいっそのこと思い切った決断が必要ではないだろうか。
治安面の不安をいうのなら迷惑禁止条例を厳格化して統治すればいいだけの話だ。
現に外国人にとって住みやすい国、第1位のシンガポールではポイ捨て禁止やチューインガム禁止などユニークな規制を行っている。
日本でも「NHKから国民を守る党」などというわけのわからない団体が国政に出てくるくらいの国になったのだから、思い切って固定観念を捨てて実行に動かしていくべきだろう。

最近の子供たちは、全体的に見て悲観的な子が多い。
日本の未来が暗ければ、この国で頑張っていこうとする若者が出る期待も持てない。
「日本はおわっている」などという悲観論にただしょげこんでいるのではなく、おわらせないように動き出していかなければ、本当におわってしまう。

私も国際行政書士として、外国人の受け入れには積極的に動いていきたいと思う。

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