千葉県にも外国人街を作ろう!日本をこのまま終わらせないためにも

みなさん、こんにちわ。
行政書士の菅原正道です。

先日のニュースで出生者数が90万人を割ったという情報が流れました。
このままいくと、日本の人口はますます減少し活気が失われていくのは時間の問題でしょう。
政府の少子化対策もなかなか成果が出ず、今後期待できそうな雰囲気はなさそうです。
日本のこのまま終わってしまうのか・・・
そんな悲観論も聞かれますが、このまま黙ってみているわけにもいきません。
私としても行政書士としての資格を生かし、外国人がもっと日本に来てもらい、そこで長く生活してもらえるような環境を作っていきたい、と最近思うようになってきました。
海外の都市には、外国人街がたくさんあります。
どこの国に行ってもチャイナタウンがありますし、インド人街やアラブ人街があるところもあります。
そこでは現地の人々と平穏に過ごしています。

日本にもこうした外国人街があちこちにあってもいいのではないか、と思うのです。
確かに日本人とうまくやっていけるのかという課題や、犯罪が増えるのではないか、という危惧も聞かれます。
しかし、2019年ラグビーワールドカップの日本代表チームが、日本人と外国人がうまく融合し数々の勝利を挙げたように、共存は不可能ではないと感じます。
お互いの性格や文化を尊重し合いながらも、共によい国を作り上げようという一つの目的があれば、時間はかかれども新たな「日本」という国を作り上げることは十分可能ではないでしょうか。

このまま日本を終わらせないためにも、日本に活気を取り戻せるよう日々職務を全うしたいと思います。

まずは地元である千葉に外国人街を作ってみてはどうか?
年末にタイのバンコクに行ってきますので、そのヒントを得られればと思います。

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